免費論壇 繁體 | 簡體
Sclub交友聊天~加入聊天室當版主
分享
返回列表 發帖

[文化傳統] 百人一首

資料來源:http://miko.org/~uraki/kuon/furu/text/waka/100/100.htm

解釋部分目前找不到翻譯,我的日文也還是入門階段所以不能翻
要是找到解釋部分獲能夠翻譯了會嘗試把解釋翻譯出來這樣w
生死契闊,與子成說。執子之手,與子偕老。
    ────《詩經‧邶風‧擊鼓》

01  秋田〈あきのた〉の 假廬〈かりほ〉の庵〈いほ〉の 苫〈とま〉を荒〈あら〉み 我〈わ〉が衣手〈ころもて〉は 露〈つゆ〉に濡〈ぬ〉れつつ
    秋日田圃間    心穗假廬粗庵內    苫蓆陋且荒    吾人衣袖霑夜露    濡濕不乾龍田秋

   天智天皇

02  春過〈はるす〉ぎて 夏來〈なつき〉にけらし 白妙〈しろたへ〉の 衣乾〈ころもほ〉す云〈て〉ふ 天香具山〈あまのかぐやま〉
    佐保春已過    今觀夏概既來兮    白妙素織服    晾曬乾衣披山間    典雅天之香具山

  持統天皇

03  足引〈あしびき〉の 山鳥〈やまどり〉の尾〈を〉の 垂尾〈しだりのを〉 長長〈ながなが〉し夜〈よ〉を 獨〈ひとり〉かも寢〈ね〉む
    足引山險峻    雉子山鳥尾醒目    垂尾長綿延    漫漫長夜映尾長    孤眠獨寢恨夜長

  柿本人麻呂

04  田子浦〈たごのうら〉に 打出〈うちいで〉て見〈み〉れば 白妙〈しろたへ〉の 富士〈ふじのたかね〉に 雪〈ゆき〉は降〈ふ〉りつつ
    駿河田子浦    至此出步覽觀者    白妙浩皚皚    不死富士高嶺上    白雪零落降紛紛

  山部赤人

05  奧山〈おくやま〉に 紅葉踏分〈もみぢふみわ〉け 鳴鹿〈なくしか〉の 聲聞〈こゑき〉く時〈とき〉ぞ 秋〈あき〉は悲〈かな〉しき
    寂寥深山中    腳踏紅葉獨步行    不知自何方   鳴鹿哀啼聲可聞    秋日懷悲沁身心

  猿丸大夫
生死契闊,與子成說。執子之手,與子偕老。
    ────《詩經‧邶風‧擊鼓》

TOP

06 鵲〈かささぎ〉の 渡〈わた〉せる橋〈はし〉に 置霜〈おくしも〉の 白〈しろ〉きを見〈み〉れば 夜〈よ〉ぞ更〈ふ〉けにける
    七夕喜相逢 烏鵲成橋渡銀漢 宮苑霜已降 夜更鵲啼霜滿天 鵲橋皓白映夜深

    中納言家持


07 天原〈あまのはら〉 振離〈ふりさ〉け見〈み〉れば 春日〈かすが〉なる 三笠山〈みかさのやま〉に 出〈いで〉し月〈つき〉かも
     久方高天原 翹首遙望思東天 於此所眺月 可與奈良春日間 三笠山出皎月同

    安倍仲麿


08 我庵〈わがいほ〉は 都〈みやこ〉の辰巳〈たつみ〉 然〈しか〉ぞ棲〈す〉む 世〈よ〉を宇治山〈うぢやま〉と 人〈ひと〉は云也〈いふなり〉
    入道屏山庵 吾居位京辰巳方 誠然棲此地 宇治山悠閒自得 豈信人稱其憂山

    喜撰法師


09 花色(はなのいろ)は 移〈うつ〉りにけりな 徒〈いたづら〉に 我身世〈わがみよ〉に經〈ふ〉る 長雨〈ながめ〉せし間〈ま〉に
    花色雖多彩 時節遞嬗本無常 徒有空悲感 此身形貌隨年老 虛眺長雨摧花落

    小野小町


10 是〈これ〉や此〈こ〉の 行〈ゆ〉くも歸〈かへ〉るも 別〈わかれ〉ては 知〈し〉るも知〈し〉らぬも 逢坂關〈あふさかのせき〉
     是耶此地矣 往返絡繹常不絕 別離踐遠行 無論相識不相識 俱在相會逢坂關

    蟬丸
生死契闊,與子成說。執子之手,與子偕老。
    ────《詩經‧邶風‧擊鼓》

TOP

11 海原〈わたのはら〉 八十島驅〈やそしまか〉けて 漕出〈こぎい〉でぬと 人〈ひと〉には告〈つ〉げよ 海人〈あま〉の釣舟〈つりふね〉
    綿津大海原 航往八十千千島 漕楫出滄海 還請海人釣舟上 白水郎兒告家人

  參議篁


12 天風〈あまつかぜ〉 雲〈くも〉の通路〈かよひぢ〉 吹閉〈ふきと〉ぢよ 乙女〈をとめ〉の姿〈すがた〉 暫留〈しばしとど〉めむ
    蒼窮天風矣 願阻天界凡世間 相通天雲路 吹閉雲路滯天女 暫留妍姿在人世

  僧正遍昭


13 筑波嶺〈つくばね〉の 峰〈みね〉より落〈お〉つる 男女川〈みなのかは〉 戀〈こひ〉ぞ積〈つもり〉て 淵〈ふち〉と成〈な〉りぬる
    常陸筑波嶺 流自嶺上綿延落 涓涓男女川 日積月累納情戀 匯作深潭永彌堅

  陽成院


14 陸奧〈みちのく〉の 信夫捩摺〈しのぶもぢずり〉 誰故〈たれゆゑ〉に 亂初〈みだれそ〉めにし 我〈われ〉なら無〈な〉くに
    陸奧信夫郡 忍草捩摺因誰故 紋染凌不整 吾心初亂如紊麻 究竟當為誰之過

  河原左大臣


15 君〈きみ〉が為〈ため〉 春野〈はるのの〉に出〈い〉でて 若菜摘〈わかなつ〉む 我衣手〈わがころもで〉に 雪〈ゆき〉は降〈ふ〉りつつ
    一心全為君 罷身春野田原間 俯拾摘若菜 早春若菜生雪間 袖上細雪紛紛降

  光孝天皇
生死契闊,與子成說。執子之手,與子偕老。
    ────《詩經‧邶風‧擊鼓》

TOP

16 立別〈たちわか〉れ 因幡山〈いなばのやま〉の 峯〈みね〉に生〈お〉ふる 松〈まつ〉とし聞〈き〉かば 今歸來〈いまかへりこ〉む
    送君別千里 今立因幡稻羽山 如其峰上松 若知吾人苦待君 還冀今朝歸來兮

  中納言行平


17 千早振〈ちはやぶ〉る 神世〈かみよ〉も聞〈き〉かず 龍田川〈たつたがは〉 韓紅〈からくれなゐ〉に 水絞〈みづくく〉るとは
    縱在千早振 稜威神代未有聞 秋日龍田河 紅葉織水染韓紅 奇景絢麗勝古今

  在原業平朝臣


18 住江〈すみのえ〉の 岸〈きし〉に寄〈よ〉る波〈なみ〉 夜〈よる〉さへや 夢〈ゆめ〉の通路〈かよひぢ〉 人目避〈ひとめよ〉くらむ
    住吉住之江 江邊波濤寄岸來 猶如夜中寢 夢間通路竊相晤 汝避人目來相逢

  藤原敏行朝臣


19 難波潟〈なにはがた〉 短〈みじ〉かき蘆〈あし〉の 節間〈ふしのま〉も 逢〈あ〉はで此世〈このよ〉を 過〈す〉ぐしてよとや
     浪速難波潟 難波蘆葦節間短 人生促須臾 豈稱未逢過此世 何以心安不念君

  伊勢


20 侘〈わび〉ぬれば 今〈いま〉はた同〈おな〉じ 難波〈なには〉なる 身〈み〉を盡〈つ〉くしても 逢〈あ〉はむとぞ思〈おも〉ふ
 事泄心緒亂 吾暮君心仍無易 難波澪標矣 縱令身毀永不復 仍願再與君相會

  元良親王
生死契闊,與子成說。執子之手,與子偕老。
    ────《詩經‧邶風‧擊鼓》

TOP

21 今來〈いまこ〉むと 言〈い〉ひし許〈ばかり〉に 長月〈ながつき〉の 有明月〈ありあけのつき〉を 待出〈まちいづ〉つる哉〈かな〉
    君稱今將至 豈知口諾無其實 久月秋夜長 吾人苦待不得逢 下旬有明月已出

  素性法師


22 吹〈ふ〉くからに 秋〈あき〉の草木〈くさき〉の 萎〈しを〉るれば 宜山風〈むべやまかぜ〉を 嵐〈あらし〉と云〈い〉ふらむ
    風吹野邊者 秋日草木為所折 搖曳狀荒亂 殘摧傾倒甚將枯 是以山風謂之嵐

  文屋康秀


23 月見〈つきみ〉れば 千千〈ちぢ〉に物〈もの〉こそ 悲〈かな〉しけれ 我身一〈わがみひと〉つの 秋〈あき〉には有〈あ〉らねど
    舉頭望秋月 千千萬物令吾悲 何其物哀者 雖秋非為吾一人 吾身孑然獨愁愴

  大江千里


24 此旅〈このたび〉は 幣〈ぬさ〉も取合〈とりあ〉へず 手向山〈たむけやま〉 紅葉〈もみぢ〉の錦〈にしき〉 神〈かみ〉の隨〈まにま〉に
    此旅行急促 未得備妥獻御幣 此是手向山 當以紅葉零似錦 奉神隨意納誠情

  菅家


25 名〈な〉にし負〈お〉はば 逢坂山〈あふさかやま〉の 真葛〈さねかづら〉 人〈ひと〉に知〈し〉られで 來由〈くるよし〉もがな
    若不負此名 逢坂山上真葛矣 小寢繰彼葛 如何不為人所知 竊來相會全慕情

  三條右大臣
生死契闊,與子成說。執子之手,與子偕老。
    ────《詩經‧邶風‧擊鼓》

TOP

26 小倉山〈をぐらやま〉 峰〈みね〉の紅葉葉〈もみぢば〉 心有〈こころあ〉らば 今一度〈いまひとたび〉の 行幸待〈みゆきま〉たなむ
    嵯峨小倉山 峰上楓葉盡火紅 紅葉若有心 還妄且暫勿凋零 更待吾君再幸臨

  貞信公


27 甕原〈みかのはら〉 分〈わ〉きて流〈なが〉るる 泉川〈いづみがは〉 何時見〈いつみ〉きとてか 戀〈こひ〉しかるらむ
    三香瓶甕原 水分泉湧流而下 木津川泉河 究竟何時曾見君 令吾戀慕至於今

  中納言兼輔


28 山里〈やまさと〉は 冬〈ふゆ〉ぞ寂〈さび〉しさ 增〈ま〉さりける 人目〈ひとめ〉も草〈くさ〉も 枯〈か〉れぬと思〈おも〉へば
    獨居深山里 時值冬日倍寂寥 沒落冷清者 人目離兮草木枯 方寸滿溢死寂情

  源宗于朝臣


29 心當〈こころあ〉てに 折〈を〉らばや折〈を〉らむ 初霜〈はつしも〉の 置〈お〉き惑〈まど〉はせる 白菊花〈しらぎくのはな〉
    心量計其辰 何時當枝菊花折 孰知初霜降 一面置白惑吾人 白菊花兮可怜矣

  凡河內躬恒


30 有明〈ありあけ〉の 由緣無〈つれな〉く見〈み〉えし 別〈わかれ〉より 曉許〈あかつきばか〉り 憂物〈うきもの〉は無〈な《し
    晨曦有明月 徒留空中迎朝曉 伊人甚無情 相別不予再相會 以故憂莫勝曉許

  壬生忠岑
生死契闊,與子成說。執子之手,與子偕老。
    ────《詩經‧邶風‧擊鼓》

TOP

31 朝〈あさ〉ぼらけ 有明〈ありあけ〉の月〈つき〉と 見〈み〉る迄〈まで〉に 吉野〈よしの〉の里〈さと〉に 降〈ふ〉れる白雪〈しらゆき〉
     朝辰仄將明 薄明之際月掛天 雪降吉野里 還誤有明月曜地 方圓一望盡白皙

  坂上是則


32 山川〈やまがは〉に 風〈かぜ〉の架〈か〉けたる 柵〈しがらみ〉は 流〈なが〉れも飽〈あ〉へぬ 紅葉〈もみぢ〉なりけり
     山間細清川 秋風架柵阻其流 細觀其柵者 留滯難移不得流 紅葉積水為溪柵

  春道列樹


33 久方〈ひさかた〉の 光長閑〈ひかりのど〉けき 春日〈はるのひ〉に 靜心無〈しづこころな〉く 花〈はな〉の散〈ち〉るらむ
     朝陽懸虛空 閑日高照暖世間 此時雖春日 櫻花俄遷心無靜 愁帶哀思散儚華

  紀友則


34 誰〈たれ〉をかも 知〈し〉る人〈ひと〉に為〈せ〉む 高砂〈たかさご〉の 松〈まつ〉も昔〈むかし〉の 友〈とも〉なら無〈な〉くに
     吾當以孰人 交好相知為故友 高砂松久常 然彼為松不為人 何以作友常相伴

  藤原興風


35 人〈ひと〉はいさ 心〈こころ〉も知〈し〉らず 故里〈ふるさと〉は 花〈はな〉ぞ昔〈むかし〉の 香〈か〉に匂〈にほ〉ひける
     人心每浮動 變化無常不知衷 今日訪故地 不知人心依舊否 惟有花香猶往昔

  紀貫之
生死契闊,與子成說。執子之手,與子偕老。
    ────《詩經‧邶風‧擊鼓》

TOP

36 夏夜〈なつのよ〉は 未〈ま〉だ宵〈よひ〉ながら 明〈あ〉けぬるを 雲〈くも〉の何處〈いづこ〉に 月宿〈つきやど〉るらむ
     夏夜也苦短 方覺夜至夜已盡 東方天將明 明月無暇沉西天 叢雲何處可蔽身

  清原深養父


37 白露〈しらつゆ〉に 風〈かぜ〉の吹〈ふ〉きしく 秋野〈あきのの〉は 貫〈つらぬ〉き留〈と〉めぬ 玉〈たま〉ぞ散〈ちり〉ける
     瑩瑩白露者 頻為風吹拂大氣 寂寥秋野間 猶絲無以貫繫止 緒斷真珠散飛空

  文屋朝康


38 忘〈わす〉らるる 身〈み〉をば思〈おも〉はず 誓〈ちか〉ひてし 人命〈ひとのいのち〉の 惜〈を〉しくも有哉〈あるかな〉
     不恨為君忘 此身雖悲無所怨 所惜為君命 想君當年誓不渝 今日背信命危哉

  右近


39 淺茅生〈あさぢふ〉の 小野篠原〈をののしのはら〉 忍〈しの〉ぶれど 餘〈あま〉りて何〈な〉どか 人〈ひと〉の戀〈こひ〉しき
     叢叢淺茅生 小野篠原忍草生 吾隱吾慕心 不為人知至今日 何以情溢戀不止

  參議等


40 忍〈しの〉ぶれど 色〈いろ〉に出〈い〉でにけり 我戀〈わがこひ〉は    物〈もの〉や思〈おも〉ふと 人〈いと〉の問〈と〉ふ迄〈まで〉
     情不願人知 雖隱卻仍現於色 色現程如何 雖隱既為人所察 來問吾戀何惱哉

  平兼盛
生死契闊,與子成說。執子之手,與子偕老。
    ────《詩經‧邶風‧擊鼓》

TOP

41 戀〈こひ〉す云〈て〉ふ 我名〈わがな〉は未〈ま〉だき 立〈た〉ちにけり 人知〈ひとし〉れずこそ 思初〈おもひそめ〉しか
     人云吾戀汝 浮名已傳天下聞 唯吾不識噂 以為此情方萌芽 竊思戀慕無人知

  壬生忠見


42 契〈ちぎり〉きな 互〈かたみ〉に袖〈そで〉を 絞〈しぼ〉りつつ 末〈すゑ〉の松山〈まつやま〉 波越〈なみこ〉さじとは
     嚮日契山盟 互濕衣襟誓不渝 揮淚絞袖乾 駭浪無越末松山 何以今日毀昔約

  清原元輔


43 逢見〈あひみ〉ての 後〈のち〉の心〈こころ〉に 較〈くら〉ぶれば 昔〈むかし〉は物〈もの〉を 思〈おも〉はざりけり
     逢見相契後 慕情更甚烈於前 相較於今者 往昔曩日所憂惱 未能堪稱相思苦

  權中納言敦忠


44 逢事〈あふこと〉の 絕〈た〉えてし無〈な〉くば 中中〈なかなか〉に 人〈ひと〉をも身〈み〉をも 恨〈うらみ〉ざらまし
     今懟相思苦 茍令自初無逢事 反致心自得 若使往日未相識 於人於身不留恨

  中納言朝忠


45 哀〈あはれ〉とも 云〈い〉ふべき人〈ひと〉は 思〈おも〉ほえで 身〈み〉の徒〈いたづら〉に 成〈なり〉ぬべき哉〈かな〉
     今顧我身者 可有孰人哀憐乎 無人憐吾身 縱令馬齒徒增長 此亦枉然苟活哉

  謙德公
生死契闊,與子成說。執子之手,與子偕老。
    ────《詩經‧邶風‧擊鼓》

TOP

返回列表